環境への取り組み

ENVIRONMENT

50年後の未来のために。
MIZOBATAが行っている環境への
取り組みをご紹介します。

溝端紙工印刷会社は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

持続可能な開発目標(SDGs)

PROJECT01北海道割箸(わりばし)の森プロジェクト

令和元年10月より、CO2削減に貢献するために、北海道遠軽町の土地で、企業の森として「北海道割箸(わりばし)の森」と命名した森林育成のプロジェクトを実施しております。
トド松の苗木を植え、伐期を迎えるまでの50~60年間を手入れをしながら大切に育てます。11haの面積で実施予定で、約1000トンの二酸化炭素の固定化に貢献します。

50~60年後には、伐採した木を遠軽町より購入し、当社の割箸工場で割箸にして全国へ出荷する予定です。

※企業の森とは、企業と自治体が協力して森づくりを進める事業です。

このプロジェクトでは、全国の飲食店様より寄附金をいただき、
苗木の購入・植樹費用のサポートをしていただいております。

サポート企業のみなさま
浪花ひとくち餃子 餃々 銀座コリドー店https://www.gyozakeikaku.com/shop/list/detail/8
スタンディング・グリル・ワイン 百-hyaku-https://www.facebook.com/grillwinehyaku
かつ政高松店https://katsumasa.net/shop/takamatsu/

PROJECT02日本の森を活性化させる間伐

使うために育てた森林の木を使う

日本は江戸時代から続く「木の割箸を使う文化」を持つ国です。
その文化は現在まで飲食店とともに普及してきました。
しかし、現在では低コストで安定的に入手できる外国産の木材を使った割箸が多く使われています。

日本の森から生まれた木の割箸を使うという事は「保護すべき森林の木を使う」ことではなく「使うために育てた森林の木を使う」ということです。
そうすることで健全な森林が育ち、大きな二酸化炭素の吸収源になります。
さらに、日本の林業や地域活性化にもつながるのです。

PROJECT03さまざまなリサイクル製品の開発

弊社では加工の途中で出る茶殻やコーヒー殻を再利用した製品の開発にも取り組んでいます。
お茶製品づくりやコーヒー豆の焙煎工程で出てしまう茶殻やコーヒー殻を配合することで木材(パルプ)の使用量を減らすと共に、
廃棄されるごみの量も減らすことの出来るエコでサステナブルな製品です。

茶殻リサイクル

茶殻入り箸袋・ナプキンはカテキンによる抗菌・消臭効果があり、ほんのりとお茶の香りがします。

茶殻リサイクル製品

コーヒー殻リサイクル

カフェナプキンは、コーヒー豆の焙煎工程で排出されるシルバースキン(コーヒー豆皮)を配合した
地球にやさしいリサイクル紙ナプキンです。

コーヒー殻リサイクル製品

PROJECT04FSC®森林認証紙製品の開発

FSC®は、森林減少など世界の森林が抱える問題や市民の環境意識の高まりを背景として、責任ある森林管理と林産物の利用を普及するために1994年に設立された国際的な非営利組織です。
FSC®認証は、適切に管理された木材とその製品を確実に消費者に届けることで、森林資源の保全を消費者が支える仕組みをつくっています。
FSCラベルのついた製品を選べば、普段の生活の中で、無理をしないで森を守ることができます。

中核的労働要求事項に関する
方針声明

    1. 児童労働の禁止
    2. 強制労働の禁止
    3. 差別の撤廃
    4. 結社の自由・団体交渉権の承認

2022年1月31日
溝端紙工印刷株式会社
代表取締役 溝端 繁樹

PROJECT05植林による森のリサイクル

フレッシュパルプの供給源となる森を育て、伐採し、そして再び植林することで 絶えず無限にフレッシュパルプをつくり続けることが可能となります。
この活動の利点は、荒れ地に植林するため、現存する天然林の保護だけでなく植林した分だけ森林面積の拡大につながるということです。
つまり、地球温暖化の最大の原因とされる二酸化炭素の吸収が高まるほか、塩害防止や防風林などの役割としても、地球環境の問題に大きく貢献することができます。

植林による森のリサイクル